2013年12月23日月曜日

「ホタルの里づくり」看板設置

看板設置しました。

「ホタルの里づくり」活動が山形新聞に紹介されました。





【 12月23日/山形新聞ワイド地域+プラスの掲載内容】

 「ホタルのの里づくり」を進める白鷹町萩野の地域グループ「ホワイトイーグルス」(紺野正光会長)が22日、萩野の寺地区を流れる蒔沢(まきさわ)川沿いに看板を設置した。

 現在、ホタルの養殖に取り組んでおり、来年夏に川沿いをホタルが群舞するように活動を進める。

 同グループは昨年9月、萩野地区住民と地域づくりの方向性を話し合うワークショップを開催。その中で子どもたちが「地域のホタルが少なくなった」と指摘したことから、その声に応え、環境保全活動の一環として「ホタルの里づくり」に取り組むことにした。

 本年度、公益信託荘内銀行ふるさと創造基金助成事業に採択され、助成金を得て活動。蒔沢川をホタルが生息しやすい環境にするため、ことし9月に地域の小中学生と一緒に川沿いの清掃、木の伐採、草刈りを行った。

 現在、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルを養殖しており、計約500匹の幼虫を川に放すことを目標にしている。

 看板はグループメンバーが雪の中で設置。ホタルが舞う豊かな里づくりに向けて気持ちを新たにした。